胃薬と風邪と食事について

胃薬と風邪薬を飲む場合は、市販薬であれば本題はありません。ですが病院を受診して、お医者さんから処方された医薬品の場合、数種類の風邪薬を処方されることがあります。その中に胃薬を一緒に飲んでしまうと、体内での吸収や排出に、何かしらの影響がある可能性もあります。気になる時には、処方を受けた病院で聞いてみましょう。胃薬を飲む時には、コーヒーやジュースではなく、純粋な水や白湯と一緒に飲むようにしましょう。

風邪をひくと食欲も落ちてしまいます。薬を飲む時には、何か食事をしたほうがいいですが、消化の良い食べやすいものを選ぶといいです。お粥とか温かいスープなど、無理なく食べられて温かいものがよいでしょう。汗をたくさんかきますから、お水やお茶などの水分もたっぷりと飲むようにするといいです。あまり食欲は出ないでしょうが、食べたいと思ったら、家族にリクエストしてみるといいです。ヨーグルトやプリンなど、食べられそうなものを食べるといいです。

健康管理にしても普段から、食事は大切です。健康の基本は栄養バランスのよい食事ですから、栄養には関心を持つことです。身体も胃腸も疲労感を溜め込んでいたら、乾燥によって体内にはウィルスが入り込んできやすいですし、体調も崩しやすくなります。風邪の予防のためにも、強い胃を保つためにも、栄養をしっかりと普段から摂取することです。

基礎体力を付けるには、良質なたんぱく質の摂取です。基礎体力が向上すれば、抵抗力が高まります。肉や魚類、やまごや大豆食品、それに乳製品もよいでしょう。免疫力を高めるためには、ビタミンCの摂取です。緑黄色野菜やフルーツもたっぷりと食べるといいです。新陳代謝を活発にするには、亜鉛も必要です。